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「つぶやく日 」1 [murmur]

ありがとうございます

でも 逃げたくありません

約束です わたしはここにたいのです



説明

練習のため今日はつぶやくかと思います

口に出す前に打ち込むのは なかなか効果的だと思います


ルリタ担当
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サボテン [戯言]

気が付いた いまさらだった

わたしのすぐ近くに咲いていた

ずっと そこにいたのですか

心配になるのですが いつからそこに?

気が付かなくて 水も上げられなかった

ごめんなさい わたしを刺さないように

細心の注意を払ってくれていたのですね

あなたが触りたくてもどうしてもその手は

棘だらけ わたしが恐がるから ずっと ただ

待っていた どうして?と言う問いは無粋ですね

この棘はちゃんと向き合えば棘ではなくなる あなたは知っていた

だからずっと黙ってそこにいた わたしが気付くまで

心配になるのですが いつからそこに?

暑い日もあれば 寒い日もあったでしょう

それでも ずっと 黙ってそこにいたのですか

気付きもしないわたしが目移りを繰り返すさまを

じっと黙って見ていてくれたのですか

気付くかもわからないのに 棘がわたしに

刺さらないように どうしてそんなことをしたのですか

さっさと突けばわたしは飛び上がったのに

驚いてひっくり返って きっと走って逃げだした

それが可哀想だったのですか そんなにわたしが

大切でしたか? あなたに気付きもしないわたしが

それでも あなたと気付きもしないで 大好きと言い続ける

そんなわたしを如何せんとあなたは困ったでしょう

棘で突きたくはない でも 放っても置けない

苦しくはありませんでしたか そっとそっと と

触るのは 辛くはなかったのですか ごめんなさい

あなたの忍耐強さを舐めていた

水もない砂漠で生き続ける 一年にたった一度

大輪の花を咲かせる 自分のすべてをそれに掛けて

それをわたしに見せようと じっとそこに居てくれた

そんなことが有り得ますか? そんなに見事な花を

ずっと誰にも見せずに わたしが気付くまで大事に大事に

気付けなかったわたしはどうしたらいいのですか

どんなふうに謝れば許しを得られますか

棘だらけのその手に飛び込めばいいですか

溢れるほどに水を上げればいいのですか

申し訳なさから また 遠くへ行きたくなる私は

どこまでも無責任ですね わたしがそうしても

あなたはきっとわたしのために育てた花を

誰かに向けることはなく そっと仕舞ってしまうのでしょう

そんなにきれいな花なのに すべてを掛けて

創り出した大輪の花なのに わたし以外には

見せもしないで 仕舞ってしまうのですか

それではわたしはどうしたらいいのですか

棘は恐い そんなにたくさんの水も持っていない

わたしはあなたにどうしてあげたらいいのですか

どうしてあげたら その花は枯れることなく

美しさを失くすことなく 涙を流すこともなく

咲き続けますか わたしはどうしたらいいですか

あなたの気持ちには到底追いつかない そもそも自信すらない

ずっと返せもしないまま ここに居るのは悔しくてなりません

ならばいっそ その花を忘れて それは 酷い自分勝手ですね

きっとあなたはこう言ってくれる気がします

「ただ この花を受け取ってくれればいい」

わたしには不相応なその花を受け取れと言うのも

少々酷な気もします 無邪気に受け取れるほど

純粋ではないのです 罪悪感を感じない程

薄情でもないつもりです なのに わがままです

怖いけれどその花が欲しい と言ったら どうしますか

もう あなたにしてもらえることなど何もないのは

わかっています あとはわたしの問題ですね

棘をやさしいものに変えることができるのは

わたしだけです でもそれが一番怖いのです

あなたに晒すのが怖いのです わたしは歪です

白も黒も内包して生きてきました 白を尊び

黒を信じて生きてきたんです そのわたしに

あなたの白い棘を信じろと言うのは とても難しい

でも 知ってはいます 白い棘はだぶん存在するのだろう と

そんなに大きな体なのにずっと静かに黙って

そこに居たのですか 水も貰わず 日照りに耐えて

寒い夜も直向きに超えて いつかわたしが気付きはしないかと

そんな気が遠くなることを本当にしてしまうあなたに似合う花は

サボテン ですね わたしの家にはほんの少しだけ

大好きな祖父の居た家にはたくさんあるのですよ

あなたに送る花を間違えました 黄水仙など飛んだ無礼でした

今度送ることが許されるのならば そのときはわたしの家にある

小さなサボテンが付ける 身体に不釣り合いな薄桃色の大きな花を

送りたい できるなら わたしの小さな小さな花と一緒に


「まだ 許してくれますか?」



追伸

寝起きで泣いているのですが どうしましょうか

今日はちゃんと調整して 午前零時半に部屋に上がりたいです

いつも遅くなりますが 今日は頑張ります

この言葉は苦手ですが 今回ばっかりは使います

午前零時半に部屋に上がれるようにします

サボテンとの約束とします これでいいでしょうか


新型肺炎が好き勝手しています 思いやりなど持たずに

負けたくないです その気持ちを持つ種族として

きっと勝てます わたしはそれも信じます


(信じていいのですよね?)
ルリタ担当
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夜分遅いです(が) [小さいつぶやき]

こんばんは 前文の省略をお許しください

今日もそこそこいろいろありました

お疲れではありませんか

ご無理はなさらず 体調にはお気を付けください

何を言ったらいいのかよくわかりません

今日は冷え込んでいるようです 温かくしてお休みください


(今日は いま部屋に上がりました)
ルリタ担当
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